自分らしく生きる

暮らし

忙しすぎると、自分が好きだったものまで忘れてしまう。

仕事に追われる毎日で忘れていた「本当に好きな暮らし」。窓を拭いた日、自分が好きだったのは「大きな窓から景色を眺める時間」だと気づきました。50歳を前に、自分らしい人生を考えたエッセイです。
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人間関係にも、心地よい「濃さ」がある。

二十数年来の友人と山登りを始めて気づいたこと。それは、相手が変わったのではなく、自分にとって心地よい人間関係の距離があったということ。長く付き合うための「ちょうどいい距離」について考えました。