エッセイ

暮らし

忙しすぎると、自分が好きだったものまで忘れてしまう。

仕事に追われる毎日で忘れていた「本当に好きな暮らし」。窓を拭いた日、自分が好きだったのは「大きな窓から景色を眺める時間」だと気づきました。50歳を前に、自分らしい人生を考えたエッセイです。
会社を卒業する日まで

共働き夫婦のお金の管理は、性格がそのまま表れると思う。

共働き・子どもなし夫婦の我が家の家計管理をご紹介します。資産管理を私が担当する理由や、性格が正反対の夫婦だからこそたどり着いたお金との付き合い方、50歳セミFIREを目指す考え方を綴りました。
暮らし

【50歳からも残したいもの①】キッチンに電鍋のある景色

台湾旅行で出会った料理がきっかけで迎えた大同電鍋。4年間使い続けて感じた「料理が楽になった」だけではない魅力を、キッチンの景色とともに綴ります。50歳からも残したい、暮らしの道具の話。
暮らし

人間関係にも、心地よい「濃さ」がある。

二十数年来の友人と山登りを始めて気づいたこと。それは、相手が変わったのではなく、自分にとって心地よい人間関係の距離があったということ。長く付き合うための「ちょうどいい距離」について考えました。
暮らし

人間関係は分散投資でいい。

パートナーにすべてを求めなくてもいい。資産運用の「分散投資」という考え方を、人間関係にも当てはめて考えてみました。趣味や価値観はすべて一致しなくても、それぞれの「重なる円」を大切にすることで、20年以上の夫婦生活で気づいた心地よい距離感について綴ります。